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細かいタスクをコントロールする日単位の時間管理

タスクを書き出すことから1日が始まる

まず、1日の始まりに全てのタスクを書き出すことから日単位での時間管理が始まります。
できれば、付箋を使って、優先度の高いものは赤、低いものは青、といった形で色彩を活用するといいでしょう。

最近ではパソコン上に付箋を表示するデジタル付箋も増えてきましたが、私はデジタル付箋をお勧めしていません。
なぜなら、限られた画面上に綺麗な状態で並べられてしまうので、仕事量の多さが見積もれなくなるからです。
また、デジタル付箋は意外と消すのがめんどくさいといった難点があります。

付箋は100円均一でも買えますし、大抵の職場では消耗品として用意しているので、是非試してみてください。
意外と便利だということに気づくと思います。

気分が乗らない時にはタイマーで追い込む

仕事が山積しているのがわかっていても、気分の乗らない日が誰にでもあります。
そういった時には、タイマーを使うことを私はお勧めしています。

スマートフォンのタイマーで、5分、30分など、タスク処理に向いている時間をあらかじめ登録しておき、いざという時にはすぐに使えるようにしておきます。
タイマーを設定することで自分の中で締め切り効果が発揮されるので、何も使わない時よりも早く仕事を進めることができます。

タイマーの終わりには、できれば好きな芸能人などの着ボイスを設定しておきましょう。
ペットの写真が表示されるようにしておくのも良いかもしれません。
仕事を頑張った先にはご褒美が必要です。
自分の心理をうまく利用して、仕事を片っ端から進めていきましょう。


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